官公庁アルバイト情報。官公庁・市役所・県庁アルバイトの体験談、臨時職員の口コミや評判

官公庁でアルバイトするには?

官公庁でアルバイトをするには、希望する官公庁の人事課に問い合わせてみましょう。官公庁の場合は、有料でアルバイト情報誌に求人を出すということはまず考えられません。しかし、官公庁でもアルバイト(臨時職員)の存在は不可欠です。常に人材をストックしておいて空きがあればそのストックから採用しています


官公庁でアルバイトをするには、現在はパソコンでの事務処理が主になると思いますので、たとえ簡単なものでもエクセルやワードなどの検定をもっておくと差をつけることができるでしょう。官公庁の場合は、よほど勤務実績が悪くないかぎりは継続して雇用してくれるため、安定したアルバイト先を求めている人にはおすすめです。市役所や県庁などではアルバイトをしていたほうが正規職員に採用されやすいというジンクスも一部見られます。

官公庁アルバイトにはどんな仕事があるの?

官公庁のアルバイトの勤務先は、国の機関、県の機関、市町村の機関の3つに大きく分かれます。官公庁のアルバイトはそれぞれの配属部署によって仕事は様々です。アルバイトなので臨時職員となり、ほとんどが経理処理や事務処理など本来業務に関係のない仕事が多いでしょう。しかし、その部署に数年もいるようになって信頼されれば正規職員と同じような仕事を一部任されることもあります。


官公庁の中でも社会保険事務所などは年金問題などで人材派遣会社を通じて大量の電話受付業務のアルバイターを時給1400円で募集したそうです。そのようなアルバイトも表向きには社会保険事務所と名前が出て募集があるわけではありません。官公庁のアルバイトは採用が決まり配属先が決まるまではどんな仕事かわからないものだと考えておきましょう

官公庁でアルバイトするならコレがおすすめ!

官公庁でアルバイトをするならおすすめなのが都道府県庁でのアルバイトです。一般的に官公庁の財政レベルで見ると一番恵まれているのが都道府県、そして市、そして国・町村だといわれています。


なぜ都道府県庁でのアルバイトがおすすめかというと、まず国の仕事は非常に忙しくアルバイトも激務になるでしょう。そのわりに国の給与基準は低いのでアルバイトの待遇もあまりよくありません。市役所などでのアルバイトもよいと思いますが、部署によっては市民がたくさん来客するため、のんびり仕事をしている暇がなかったり、正規職員の尻拭いをさせられることも多いようです。


都道府県の場合は、財政力の弱い地域を除いてアルバイトの待遇も比較的よく、市役所のように市民が来客する確率も低く、職員も自分の仕事に専念しています。アルバイト側ものんびりしたペースで言われたことをやっていればよいようです。もし通勤圏内に都道府県庁があるならそこを攻めてみてはいかがでしょうか。